Life is Beautiful

主に進化生物学の理論のブログです。不定期更新予定。

視力検査

僕は、裸眼である。
裸眼で、視力1.5を大学入学からずっとキープしている。
確かに大学に入ってからゲームする時間は減ったとはいえ、パソコンを遣う時間は絶対に増えたはず。
きっと、視力検査の機械がいい加減なんやろね。

忘れもしない小学4年生のころ。
4月の初め、僕らは健康診断をうけた。
体重やら身長やら…
関係ないが僕はたぶん、身長で言うと前から数えた方が早かったように思う。
今では身長179くらい。うーん。よく伸びたものさ。

で、小さいころの視力検査って、妙にアナログというか古風というか、
ナメクジの目みたいな形した目かくしで目を覆いながら、
光る板に映るパックマン?の口がどっちかを指差すやつやった。
ええ、ええ、必ず居ましたよね、
「検査の前に見るなよ!カンニングになるから!みんな、目を閉じるんだ!」

的なことを言う正義の味方のメガネっこ。
それが時東あみなら許されようが、
僕はどちらかと言えば(検査の前に目を閉じたら視力下がるやん…よそ見しとけばそれでよし。)
なんて生意気な気持ちだった。妙にマセていた。頭はおかしかったが。


で、僕の番である。
「ナメクジの目」を目に当てた。で、終えた。
そしたら先生に「λ谷くん、(検査終えたら)拭こうねー」って、アルコール付きの脱脂綿を渡された。
それでナメクジの目を拭いて、次の人にバトンタッチするわけ。

ところが俺は、その、アルコールヒタヒタの脱脂綿で、

















自分の目を拭いた。







先生たち、ビビリまくり。


「λ谷くん!それ、違う!!!!!!」


って言われて、脱脂綿を奪われた。


いや、だってさ、自分のまなこを大事にしたいやん?


そしたらさ、栄養たっぷりの脱脂綿(僕はクワガタやカブトムシの餌を脱脂綿に染みこませて与えるということをよく行っていた)
で目を拭くと思うやん!?普通。





結局、「おわりの会」の時に先生に「λ谷くん、目、だいじょうぶ?」って聞かれた僕は、


「うん。」
と、答えた記憶がある。


主語と述語って、大事。